こんにちは。ハチュラボ運営者の「ゆう」です。
レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)のケージレイアウト、どうしていますか?
爬虫類イベントやショップで見かける専用品は、デザインも凝っていて本当にカッコいいですが、なかなかのお値段がしますよね。
シェルター一つとっても、数千円することは珍しくありません。
私も「100均のアイテムを使って、安全で、かつおしゃれで快適なレイアウトができないかな?」と、日々ダイソーやセリア、キャンドゥをパトロールしています。
店内を回ると、食器コーナー、園芸コーナー、収納コーナーなど、本当にたくさんのアイテムがあって、「これはシェルターになりそう!」「これは床材に使えるかも?」とDIYのアイデアも膨らみます。
ただ、特にレオパ飼育が初めてのうちは、人工芝やスレートプレートを使っても本当に安全なのか、100均のタッパーでウェットシェルターはどう作ればいいのか、いろいろと不安になる点も多いかなと思います。
この記事では、100均アイテムを賢く使って、安全かつおしゃれなレオパのレイアウトを実現するための基本的な考え方から、具体的なアイテム選び、初心者でも簡単にできるDIYのコツまで、私の経験を交えて詳しくご紹介しますね。
- 100均アイテムを選ぶ際の安全な基準とチェックポイント
- ダイソーやセリアで見つかるレイアウトにおすすめのアイテム
- 初心者でも簡単なウェットシェルターなどのDIYアイデア
- おしゃれさと機能性、そして安全性を両立するレイアウトのコツ
100均で揃うレオパのおしゃれなレイアウト術

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まずは、100均アイテムでレイアウトを組むときの基本的な考え方や、定番アイテムの選び方を見ていきましょう。
100円という手軽さから、つい色々なものを試したくなりますが、デザインも大事ですが、何よりも一番大切なのはレオパの健康と安全です。
そこをしっかり押さえることが、おしゃれなレイアウトへの第一歩ですね。
初心者向けレイアウトの基本
レオパのレイアウトを組む上で、最低限必要なものは、「シェルター(隠れ家)」「水入れ」「床材」の3つです。
これらが揃っていれば、ひとまず飼育をスタートできます。
レオパは、よく言われるように夜行性(正確には薄明薄暮性)なので、明るい日中は物陰に隠れてじっとしています。
そのため、安心して隠れられる場所が不可欠です。
これが無いと、レオパは常にストレスを感じてしまい、体調を崩す原因にもなりかねません。
シェルターは最低でも2つ、できれば3つあると理想的かなと思います。
理想的なシェルター3点セット
- ドライシェルター(高温側)
パネルヒーターの上など暖かい場所用。
体を温め、消化を促進します。 - ウェットシェルター(湿度管理)
脱皮不全を防ぐための湿った隠れ家。 - ドライシェルター(低温側)
涼しい場所で休むための隠れ家。
レオパは変温動物なので、自分で体温を作れません。ケージの中に暖かい場所(ホットスポット)と涼しい場所(クールスポット)の「温度勾配」を作ってあげる必要があります。
これら3つのシェルターをケージ内にうまく配置し、温度勾配(暖かい場所と涼しい場所)を作ってあげることで、レオパがその時の体調に合わせて自分で移動し、最適な体温を調節できるようになります。これが健康維持の第一歩ですね。
ダイソーで探すレオパの床材

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床材はケージの印象を大きく左右する、レイアウトの「基盤」です。
見た目だけでなく、掃除のしやすさや安全性も非常に重要です。
私のイチオシは、いろいろ試した結果、やっぱり「キッチンペーパー」です。
これはダイソーに限らずどこの100均でも手に入りますが、メリットが非常に多いです。
- 衛生的
汚れたらすぐに交換でき、ケージ内を清潔に保てます。 - 健康管理
フンや尿の状態がひと目で分かるため、体調の変化に気づきやすいです。 - 安全
誤飲のリスクがほぼゼロです。特にベビーや迎えたばかりの子には最適ですね。 - 経済的
言うまでもなく安価です。
ただ、見た目をおしゃれにしたい場合、キッチンペーパーだと少し味気ないかもしれません。
その場合は、ダイソーの園芸コーナーやキッチンコーナーにある「スレートプレート」や「石材プレート」も選択肢になります。
これらは自然な岩場の雰囲気がでて、見た目がグッと良くなります。
表面がザラザラしているので、レオパの爪が自然に削れる効果も期待できるかもしれません。
何より、汚れてもサッと拭き取れるので掃除も楽です。
ただし、注意点として、かなり重さがあります。
特にガラスケージの底に直接置くと、重さでガラスが割れてしまう危険性があります。
設置する際は、ケージの底に直接置かず、キッチンペーパーなどを一枚緩衝材として敷いた上に、そっと置くのが安心かなと思います。
セリアで見つかるシェルター活用法
セリアは、個人的な印象ですが、他の100均と比べて、シンプルでおしゃれなデザインのアイテムが多い気がします。
レイアウトのアクセントになるものが見つかりやすいですね。
シェルターとして使いやすいのは、「素焼きの植木鉢」や「陶器製の食器(小鉢、そばちょこなど)」です。
これらは適度な重さがあり、レオパが動かしてもズレにくいのが良い点です。
植木鉢を半分に割ったり、そのまま横に倒したりするだけで、立派な洞窟風シェルターになります。
割って使用する場合は、必ず切り口を紙ヤスリなどで滑らかにしてください。
割れた陶器は非常に鋭利なので、レオパが怪我をしないように、触ってツルツルになるまで徹底的に加工してください。
これは絶対のお約束です。
また、収納コーナーにある無塗装の「木製ボックス」や「小物入れ」も、ナチュラルな雰囲気が出て良いかなと思います。
ただし、木製アイテムはカビやすいので、ウェットシェルターの近くや湿度の高い場所には置かない方が無難です。
使う前に、ささくれや接着剤のはみ出しがないかもチェックしてくださいね。
100均DIYで作るウェットシェルター

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ウェットシェルターは、レオパの脱皮不全を防ぐために非常に重要なアイテムです。
レオパは脱皮前に湿度が高い場所に隠れたがるので、この環境を用意してあげないと、古い皮が指先や尻尾に残ってしまい、最悪の場合、壊死を引き起こすこともあります。
これは100均アイテムで簡単に、しかも機能的に自作できますよ。
一番簡単なのは、「蓋付きのタッパー(食品保存容器)」を使ったものです。
5分で完成!簡単ウェットシェルターDIY
- 容器選び
レオパが中でクルッと方向転換できるサイズのタッパーを選びます。
素材は、熱に強く比較的安全とされるポリプロピレン(PP、リサイクルマーク#5)製のものがおすすめです。 - 穴あけ
蓋か側面(レオパが出入りしやすい場所)に、カッターや、火傷に注意しつつはんだごてで穴を開けます。 - 研磨(最重要!)
切り口は必ず紙ヤスリや棒ヤスリで滑らかにします。
レオパが体をこすりつけても絶対に怪我をしないレベルまで磨いてください。 - 保湿材
中に水を含ませて固く絞ったスポンジ(メラミンスポンジでもOK)や、畳んだキッチンペーパー、水苔などを入れれば完成です。
タッパーが透明だと中が明るすぎて落ち着かない可能性があるので、黒やグレーなど色のついたものを選ぶか、外側に安全な塗料(ケージの外側推奨)を塗るか、カッティングシートを貼る(外側)と良いですね。
見た目を気にするなら、このタッパーの外側に園芸用の小石を貼り付けたり(接着剤の安全性に注意!)、素焼きの鉢を加工しても良いですね。
安全な人工芝の選び方とコツ
人工芝は、ケージ内が一気に自然な感じになる人気のアイテムですね。
ダイソーやセリアの園芸コーナー、インテリアコーナーなどで手に入ります。
ただ、人工芝にはいくつか、私が懸念している注意点があります。
私が一番怖いと思うのは、「芝の繊維(糸)が抜けて、レオパの指に絡まる」ことです。
細い糸が指に巻き付くと血流を止めてしまい、気づくのが遅れると、最悪の場合、指が壊死してしまいます。
人工芝を選ぶチェックポイント
- 抜けにくさ
芝の部分を指でつまんで強く引っ張っても、簡単に抜けないかしっかり確認してください。 - 裏地の処理
裏地がしっかりしていて、端から糸がほつれてこないか確認します。 - 匂い
購入時は、化学的な強い匂いがしないか確認してください。ゴムやプラスチックの匂いが強いものは避けた方が無難です。 - 使用前の処理
使用前は必ず中性洗剤などでよく洗い、数日間、風通しの良い場所で天日干しして匂いを飛ばすことをおすすめします。
また、もう一つのデメリットとして、芝の間にフンや食べかすが入り込むと、掃除が少し大変です。
ピンセットで取り除いたり、その都度丸洗いしたりする必要があるので、こまめにメンテナンスできる人向けかな、と私は思います。
スレート使用時の注意点

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先ほども少し触れましたが、スレートプレート(天然石のプレート)は、本当におしゃれで高級感が出ます。
100均でこれが手に入るのは嬉しいですよね。
熱伝導も良いので、パネルヒーターの上に置けば、プレート全体がじんわりと温まり、レオパが効率よく体を温める「バスキングスポット」としても機能します。
お腹を温めることで消化も助けますね。
ただ、使用にはいくつかの注意点があります。
注意点1:重さによるケージ破損
スレートは非常に重いです。
特に複数のプレートを敷き詰めたり、大きなサイズを使ったりする場合、ガラスケージの底面にかなりの負荷がかかります。
設置の際にうっかり落として割ってしまうリスクもあります。
対策としては、ケージの底に直接置かず、緩衝材としてキッチンペーパーや薄いペットマットなどを一枚敷いた上に、そっと置くのが安心かもしれません。
注意点2:鋭利な縁(ふち)や角
100均のスレートは、製品の個体差が大きく、縁や角が鋭利になっていることがあります。
見た目は大丈夫そうでも、触ってみると意外とトゲトゲしていることもあります。
レオパがその上を歩いたり、体をこすりつけたりして怪我をしないよう、購入時にしっかりチェックし、少しでも鋭いと感じたら、必ず紙ヤスリやコンクリートブロックなどで角を丸めてあげてください。
100均アイテムでおしゃれなレオパのレイアウト集

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ここからは、100均アイテムを組み合わせて作る、具体的なレイアウトのテーマやアイデアをご紹介します。
安全性を確保しつつ、自分だけの「100均でおしゃれなレオパのレイアウト」を目指してみましょう。
DIYで実現するデザートスタイル

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レオパの生息地であるパキスタンやアフガニスタンの乾燥した岩場をイメージした、「ラスティック・デザートスタイル」はやはり一番人気ですね。
レオパの野生味あふれる姿が引き立ちます。
これはまさに100均アイテムの得意分野かもしれません。
デザートスタイル構築アイテム例
- 床材
スレートプレートや、園芸用の小さな石材タイル(テラコッタ風など)を組み合わせる。 - シェルター
素焼きの植木鉢を割ったもの(要研磨)、またはタッパーの外側に園芸用の小石を貼り付けたDIYロックシェルター。 - 装飾
安全な造花(多肉植物やエアプランツなど)。
園芸用の流木も良いですが、必ずアク抜き済みか、針葉樹(松や杉など、芳香油が有害とされる)でないかを確認してください。
さらに雰囲気を出すなら、ケージの「外側」の背面に、レンガ柄や岩柄のリメイクシートを貼るのがおすすめです。
ケージの内側に貼ると、レオパがかじったり、パネルヒーターの熱で有害な物質が揮発したりする可能性があるので、私は絶対に外側(ケージの裏)に貼るようにしています。
シンプルモダンなレイアウト例
逆に、すべてをシンプルにまとめる「ミニマル&モダンスタイル」も、清潔感があっておしゃれです。
これは何より「掃除のしやすさ」と「健康管理のしやすさ」を最優先するスタイルでもありますね。
モダンスタイル構築アイテム例
- 床材
真っ白なキッチンペーパー。
または、色を統一したダークカラー(黒や濃いグレー)のスレートプレート。 - シェルター
白や黒、グレーで統一されたシンプルなタッパー(DIYウェットシェルター)や、陶器製のシンプルな食器(小鉢など)。 - 装飾
色味を徹底的に抑え、あえて何も置かない「引き算の美学」を意識します。
置くとしても、小さなエアプランツやモノトーンの小石を一つだけ、といった感じです。
ケージ内がごちゃごちゃしないので、フンの場所もすぐ分かり、掃除も一瞬で終わります。
そして何より、レオパ自身の美しい模様や色彩が一番際立つレイアウトかなと思います。
特にキッチンペーパーは、シンプルスタイルの基本でありながら、健康管理にも最適な床材です。
レイアウトに使える意外な100均品

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定番アイテム以外にも、100均には「こんなものが?」というアイテムがレイアウトや飼育に役立つことがあります。
店内を「これはレオパに使えないかな?」という目線で歩くと、宝探しみたいで本当に楽しいですよ。
ゆう的・意外な100均アイテム活用術
- グルーガン(ホットボンド)
DIYで石や木を接着するのに非常に便利です(200円〜300円商品の場合も)。
接着剤(EVA樹脂)自体は硬化すれば生体に無害とされますが、接着剤が完全に冷えて硬化し、匂いがなくなってからケージに入れてください。 - ワイヤーネット・突っ張り棒
ケージそのものではなく、ケージ周りの整理整頓に大活躍します。
複数のケージを棚に置いている場合、ワイヤーネットを使って保温器具のコード類をまとめたり、タイマーを引っ掛けたりするのに役立ちます。 - 小皿(豆皿・醤油皿)
デザインが非常に豊富で、水入れやカルシウム剤入れにぴったりです。
レオパがひっくり返さないよう、ある程度重さがあり、安定感のある形のものを選んでくださいね。 - 保温シート(アルミシート)
冬場の保温対策として、ケージの側面や背面、底面(パネルヒーターの下を除く)の「外側」に貼ると、断熱効果で保温効率が上がると言われています。
危険?避けるべき100均アイテム
ここがこの記事で一番重要なポイントです。
何度も言いますが、100均アイテムは「ペット専用品」ではありません。
安易に使うとレオパの健康を害したり、最悪の場合、命に関わる危険なものもあります。
特に注意・避けるべき100均アイテム
- 保温器具の代用(絶対禁止)
パネルヒーターや保温ライトの代用品として、人間用のカイロ、電気あんか、USBウォーマー、LEDテープライトなどを使うのは、火災や火傷のリスクが非常に高いため絶対にしないでください。
温度管理もできず、レオパが低温やけどを負う可能性もあります。
保温器具だけは必ず信頼できる爬虫類専用品を使いましょう。 - 芳香剤・消臭剤・殺虫剤
レオパは人間よりずっと体が小さく、化学物質に敏感です。
人間には良い香りでも、レオパにとっては有害な可能性があります。
ケージの中はもちろん、ケージを置いている部屋での使用も避けた方が無難です。 - 接着剤・塗料
「無毒」「水性」と記載があっても、ケージ内部(生体が直接触れる場所)での使用は避けた方が無難です。
揮発成分がレオパに悪影響を与える可能性があります。
もしDIYで使う場合は、必ずアクアリウム用(生体用)シリコンなど、安全性が確認されたものを選び、換気の良い場所で数日間、完全に乾燥・硬化させて匂いが完全になくなってから使用してください。 - 布製品・糸がほつれやすいもの
前述の通り、人工芝やカーペット、タオル地などは、ほつれた糸が指に絡まる危険があります。
使うのであれば、ほつれ止め処理を徹底するなど細心の注意が必要です。 - 素材不明のプラスチック・柔らかい樹脂
プラスチックには多くの種類があります。
比較的安全とされるのは、食品容器にも使われるポリプロピレン(PP)やポリエチレン(PE)です。
これらは、厚生労働省の定める食品衛生法の規格基準にも適合していることが多い素材です。(出典:厚生労働省「食品用器具・容器包装のポジティブリスト制度について」)逆に、熱に弱いポリ塩化ビニル(PVC)や、素材が明記されていない安価なプラスチック製品は、ヒーターの熱で変形したり、有害な可塑剤などが溶け出したりする可能性がゼロではありません。
素材が特定できないものは使用を避けるのが賢明です。
パネルヒーターなどの保温器具は、レオパの命に直結する重要な機材です。
100均での代用は絶対に避け、正しい使い方を守ってくださいね。
安全性を高めるチェックリスト

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レイアウトが完成したら、いよいよレオパをお迎え……の前に!
もう一度、飼い主さんの目線、そして「レオパの目線」で、安全かどうかを徹底的に確認しましょう。
レイアウト最終安全チェックリスト
☐ 鋭利な部分はありませんか?
DIYしたシェルターの切り口、割れた陶器の縁、スレートの角、造花の茎の先端など、手で触って少しでも「痛い」「鋭い」と感じる部分がないか確認してください。
☐ 挟まる隙間はありませんか?
レオパの頭や手足、尻尾が挟まって抜けなくなるような、狭い隙間ができていないか確認してください。
特に、重いシェルターとケージの壁の間などに注意です。
☐ 誤飲する小さな部品はありませんか?
造花の葉や花、DIYで接着した小石などが、簡単に取れてしまわないか、指で引っ張って確認してください。
レオパが餌と間違えて食べてしまう可能性があります。
☐ 安定していますか?
設置したシェルターや流木、石などにレオパが登っても、倒れたり、ぐらついたりしないか、手で揺らして安定性を確認してください。
下敷きになると大怪我につながります。
☐ 変な匂いはしませんか?
接着剤や塗料、プラスチックの化学的な匂いが残っていないか、ケージに顔を近づけて確認してください。
匂いが残っているうちは、レオパを入れるのは待ってください。
少しでも「あ、これ危ないかも?」と思ったら、面倒でも修正するか、そのアイテムは使わない勇気も大切です。レオパの安全が何よりも第一です。
100均でレオパのおしゃれなレイアウトを
100円ショップのアイテムは、私たちの工夫とアイデア次第で、レオパのための機能的で、経済的で、そして非常におしゃれな飼育環境を作る強力な味方になってくれます。
大切なのは、常にレオパの生態と安全性を最優先に考えることです。
安いから、おしゃれだからという理由だけで飛びつかず、「これはうちの子にとって本当に安全か?」を常に自問自答しながらアイテムを選んでみてください。
心のこもった手作りのレイアウトは、高価な既製品にも勝る価値があると私は思います。
免責事項とお願い
この記事で紹介した内容や注意点は、あくまで私の経験に基づく一般的な目安であり、特定の製品の安全性を保証するものではありません。
100円ショップのアイテムはペット専用品ではないため、使用には常にリスクが伴います。
これらのアイテムの使用は、飼い主さんの自己責任において、慎重に判断していただくようお願いします。
アイテムの安全性や使用方法について少しでも不安がある場合は、使用を控えるか、爬虫類の飼育に詳しい専門家や獣医師にご相談くださいね。
あなたの工夫と愛情で、レオパにとって世界に一つだけの、安全で快適な、そしておしゃれなレイアウトが完成することを願っています!


